GMOとくとくBB WiMAX2+の通信制限まとめ

GMOとくとくBBのWiMAX2+を契約したときの通信制限がどのようにかかるのかについてまとめました。前提として、WiMAXはどこのプロバイダーと契約しても制限や速度、エリアに関しては同じ条件になります。ですからGMOだろうが、UQコミュニケーションズだろうが同じように制限がかかります。

ですから、この制限はGMOとくとくBBだけにかけられているわけではありません。どこで契約しても同じです。とくにGMOとくとくBBだからといって追加の制限があるわけでもありません。

制限は契約する料金プランによっても違います。ですから通信制限については、「契約した料金プラン」「契約したWiMAX端末の機種」の両方を確認する必要があります。

料金プランによる制限の違い

WiMAX2+は現在2種類の料金プランがあります。

  • UQ Flat ツープラス ギガ放題
  • UQ Flat ツープラス

この料金プランによっても通信制限が変わるので注意が必要です。それぞれの制限を見て行きましょう。

UQ Flat ツープラス ギガ放題の制限

ギガ放題プランの申込をした場合は「月間のデータ通信量制限」はありません。ただし、気をつけないといけないのが、これはあくまでも「ハイスピードモード」で利用した場合の話です。W01やHWD15などau 4G LTEを利用した通信ができる「ハイスピードプラスエリアモード」を利用し、ハイスピードプラスエリアモードで7GBの通信を行った場合は月末まで128kbpsの制限を受けることになります。

2015年4月以降では、3日で3GBの制限が追加されます。これはすべての通信モードが対象になります。これは前日から3日間の通信量が3GBを超えていた時には、当日の速度が制限されるというものです。こちらの制限速度は公表されていませんが、標準のyoutube動画が再生できる程度の速度は残したいという話がありました。まったく通信できないレベルではなさそうです。

UQ Flat ツープラスの制限

こちらは月間の7GB制限がかかるプランです。ギガ放題プランなら「ハイスピードモード」なら月間の制限を気にせずに利用できましたが、こちらのプランは「ハイスピードモード」だけをりようしていても制限がかかります。

あまり実用的なプランとは言えない気がします。