GMOとくとくBBのWiMAX2+の契約を中途解約したときの違約金はいくら

WiMAXの契約は基本的に1年契約というのがキャンペーンの最低条件でした。WiMAX2+になると、その条件が2年に変わってしまいました。ですから2年以内に解約をする場合には解約の違約金が必要になります。解約違約金というのは嫌なものですが、2年契約が条件で、月額料金が安くなっていたり、キャッシュバックが受け取れたりする特典がついてくるので仕方ないといえば、仕方がないのですが、最新端末も無料で使えますし。

さて問題はそのキャンペーンを利用して契約したあとの違約金がいくらになるのかという問題です。以前からGMOとくとくBBは解約違約金に関しては、かなり高額な設定にしていることもありました。現在のキャンペーンの違約金は必ず、キャンペーンページの注意事項ということでサイトの下のほうに少し小さな字で書かれていますから契約するときには確認しておきましょう。

契約解除料につきましては、下記の通りです。 端末受取月とその翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~12ヶ月目までのご解約の場合:19,000円(税抜) 13ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:14,000円(税抜) 25ヶ月目以降、契約更新月以外のご解約の場合:9,500円(税抜)

UQ コミュニケーションズで契約したときの違約金は以下の通り。

課金開始日を1ヶ月目として1ヶ月目〜13ヶ月目:19000円
14ヶ月目〜25ヶ月目:14,000円
27ヶ月目以降は9,500円

基本的にGMOとくとくBBと変わりません。月の表記が少しずれているのは、GMOとくとくBBは端末受取月が無料になるために、翌月から1ヶ月目がスタートするからです。ですから条件は同じということになります。

また、Nexus7などのタブレット端末のプレゼントキャンペーンなどでも条件は同じです。他社プロバイダーのタブレットセットなどは、WiMAX2+の解約違約金にプラスして違約金が加算されるケースが多いのですが、GMOとくとくBBはそんなこともないようです。

むしろ良心的なキャンペーンが多くなってきたように感じます。

WiMAXの契約時は他社に比べて違約金が高く設定されていたこともありました。いまでもキャッシュバックの受取は非常にしずらいということもあって、そのあたりの評判については変わっていないかもしれません。

参照:GMOとくとくBB WiMAXの評判が悪いけど契約しても問題ないのか

解約時の注意事項を確認しておこう

GMOとくとくBBは契約したあとに送られてくる書類などに契約の詳細事項は書かれていません。さらにキャンペーンは毎月のように変更になります。極端なときは10日程度で新しいキャンペーンが展開されることもあります。

そうすると、解約時の条件が変わってしまうこともあります。条件が変わってしまうと、あとから確認をとることができなくなってしまいます。契約後のトラブルを防ぐためにも、契約時のキャンペーンページなどでは、必ず小さい文字の注意事項が記載されている部分も目を通して、メモを残しておきましょう。